力のいるマッサージは美貌でカバー

力のいるマッサージは美貌でカバー

旅先での話しなのだが、お酒も入ってほろ酔いでホテルに帰ってきた私。しかし、人寂しいというか肌寂しかった。そんなのもあいまって、出張マッサージを呼ぶことにした。あらかじめ調べておいた電話番号へボタンを押したのだがドキドキはしなかった。この時点で純粋にマッサージをしてもらうと、考えてあったためだ。予約はしていなかったために、空いている女性が少ないらしいが、希望を聞かれた。そこまで希望はなかったが、肌の白い、胸の大きい若い子を希望した。我ながら結構な希望である。程なく男性店員が集金に現れた。ドア口でお金を払うと女性が入ってきた。第一印象は若く背の少し高い女性だった。この時点で胸が大きいとはわからなかったし、薄暗くしていたためか肌の色までは識別できなかった。挨拶もほどほどに女性が着替えるように促してくる。えらく露出の高いパンツだ。マッサージが始まったのだが、男性の指圧よりは当然だが、力がないために効かない。その分を美貌で補っているのだろう。ローションを塗られた体はネッチョリとしていて、気持ちがいい。早めにローションを使ってもらったのが功を奏したのか、彼女の手がツルツルと肌を走る。気持ちのよいマッサージをしてもらい満足な旅の夜になったことはいい思い出だ。

 

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